番組名 韓国ドラマ「願いを言ってみて」
©2014 MBC
 
あなたの願い、叶えたい― 恋人、主婦、家族. それぞれで紡がれる絆を描いた愛の物語。

◆愛する人の無実を信じるヒロインの奮闘を描くサクセスストーリー!
◆産みの母より育ての母?様々な家族関係を描いたストーリーに注目!!
◆ヒロインと"足長おじさん"のラブラインの行方は…?!

全122話  (韓国MBC 2014年)  ノーカット日本語字幕版

 
放送日時
(一挙放送)

2017年03月01日 (水)
2017年03月02日 (木)
2017年03月03日 (金)
2017年03月06日 (月)
2017年03月07日 (火)
2017年03月08日 (水)
2017年03月09日 (木)
2017年03月10日 (金)
2017年03月13日 (月)
2017年03月14日 (火)
2017年03月15日 (水)
2017年03月16日 (木)
2017年03月17日 (金)
2017年03月20日 (月)
20:45
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#109
#110
#111
#112
#113
#114
#115
#116
#117
#118
#119
#120
#121
#122(終)


番組内容
夫の無実を訴え、抗議のメッセージプレートを持ちCE社屋の前に立つ一人の女性がいた。彼女の名前はハン・ソウォン。5年前、結婚式当日にCEに勤務していた夫のチャン・ヒョヌがひき逃げ事故に遭い、一命を取り留めたものの今だ意識が戻らずにいた。更には、CEグループ会長の孫であるソン・ソッキュンが取引先からリベートを受け取っている事実を掴んでいた夫が、事故後に犯人の濡れ衣を着せられてしまう。
夫の無実を信じるソウォンは、ヒョヌの知人であるカン・ジニと共に証拠捜しに奔走し、CE社の人事委員会に書類を提出するが、封を開けてみると白紙の書類にすり替えられていた…。

【演出】チェ・ウォンソク「オ・ジャリョンが行く!」「ミス・リプリー」
    イ・ジェジン「オ・ジャリョンが行く!」「深夜病棟」
【脚本】パク・オニ「欲望の仮面」
【出演】キ・テヨン「スキャンダル」「花ざかりの君たちへ」
    オ・ジウン「ドラマの帝王」「笑ってトンヘ」
    ユ・ホリン「オ・ジャリョンが行く!」

#1
濡れ衣を着せられた夫の汚名を晴らすため、1人でメッセージプレートを持ちCE社屋の前に立つソウォン。やっとの思いでチェ会長に会うことができたが、イヒョンが話をさせまいと止めに入る。時は5年前にさかのぼり…
#2
ホテルのロビーでぶつかってしまうソウォンとイヒョン。イヒョンが継母のヘランに買ったプレゼントの入った紙袋が落ちてしまう。イヒョンはソウォンに落ちた紙袋を拾えと言い、ソウォンは負けじとイヒョンの失礼な態度を責める。ソウォンはイヒョンが婚約者であるヒョヌの部署に本部長として異動してくると聞いて心配し、偶然イヒョンと再会するもイヒョンはソウォンをにらみつけ…
#3
残業をするヒョヌにイヒョンから電話がかかってくる。ヒョヌはイヒョンに事業計画書を送ってほしいと頼まれるが担当のソッキョンが退社していたため、ソッキョンのメールボックスを確認することになる。その時、SR1735という差出人から送られたメールに疑問を感じたヒョヌはサンリュ農場から送られたものであることを知り…
#4
ヒョヌの母チュジャが高い韓服を着られず怒っているのでソウォンはヒョヌの家族とレストランに行くことにするが、そこにはイヒョンの姿が。イヒョンはソウォンと親しくなりたいと握手を求め、ソウォンはそんなイヒョンの行動に戸惑う。ジョンスクはソウォンの結婚式のために実の母親を捜していた。しかし興信所には少なくとも国内にはいないと断言されてしまい…
#5
ヒョヌがジニを飲みに誘うと、イヒョンがそこに付いてきた。イヒョンはヒョヌと話をしたがるが、割って入ってくるジニをバイトらしく黙っていろと一蹴する。そこにミョンヒから電話がかかってくる。ミョンヒはソッキョンが腹痛を訴えていると言うが、4年前にもソッキョンは同じように腹痛を起こしていた。ソッキョンは生ガキにあたったと言うが医者には過敏性腸症候群だと診断され…
#6
ヘランはソッキョンがサンリュ農場からリベートを貰っているという報告を受けソッキョンを呼び出すが、車で向かう際ソウォンと接触事故を起こしてしまう。ソウォンは大丈夫だと言うが、ヘランは連絡先を教えてその場を去る。リベートの件をヒョヌも知っていると知ったヘランは、お金を渡し昇進をにおわせて揺さぶるようソッキョンに指示するが…
#7
ソウォンは母たちの会話から、実母が生きていて父と自分を捨てたと知りショックを受ける。ソウォンが部屋で泣いているとジョンスクは事故でけがした足が痛むせいだと勘違いし、相手が病院にも連れて行かず逃げたと思い込みヘランに抗議の電話をかける。一方ヒョヌは雑誌に載っているヘランの写真や記事を見て、ソウォンの実母と似ていると感じ…
#8
ソウォンの事故処理の話し合いに同席するためホテルに向かったヒョヌは、エレベーター前でヘランと遭遇する。改めて挨拶を交わし握手する際、ヘランの手に傷があるのを見て、ヒョヌはヘランがソウォンの実母だと確信する。ヒョヌは事故の補償としてお金を差し出すヘランにお金の代わりにお願いがあると言い、自分たちの結婚式に来てほしいと頼むが…
#9
ソッキョンはヒョヌの母親に2億ウォンの入った箱を渡して戻るが、結婚式の当日ヒョヌがその箱を見つけ、すぐソッキョンに電話をする。ヒョヌは急用が出来たと言ってソウォンたちを先に式場へ向かわせ、箱を返そうとソッキョンを待つ。折しも雨が降り出し、視界の悪い中、道に迷っていたソッキョンは母親からの電話に激高してアクセルを踏むが…
#10
病院からヒョヌが事故に遭ったことを聞いたソウォンはドレス姿のまま病院へ向かうが、医者からヒョヌの手術は成功したものの、このまま意識が戻らないおそれもあると言われる。ジニはICUの前から離れないソウォンをそばで見守る。一方ヘランは、サンリュ農場のリベートが明るみになりそうだと記者から電話をもらうのだが…
#11
ソウォンはヒョヌが涙を流すのを見て、すぐに意識が戻ると希望を抱く。ジニは父親の知人の医者にヒョヌの病状を聞くが、好転を望むのは難しいと言われる。ジニはソウォンを食事に連れ出し、現実を受け止め奇跡を待とうと励ます。一方サンリュ農場のリベート事件が報道され、CEでも監査チームが調査に乗り出すのだが…
#12
ソウォンとキョヌは部屋にあったヒョヌの携帯電話を発見する。事故当日にヒョヌが最後に話した人物が分かればヒョヌが何をしていたか分かるかもしれないとのキョヌの言葉で、ソウォンは携帯電話の履歴から"ソン・ソッキョン"の名前を見つける。ソウォンはソッキョンに電話をかけてみたものの、電話をしただけで会う約束はしていないと言われてしまい…
#13
病院にCEグループの監査チームが来たことで、ソウォンはジニにどういうことか調べてほしいと電話をする。出国しようとしていたジニはすぐ病院にいるソウォンの元へ駆けつけ、調べてから連絡すると言う。監査チームが自宅にまで来たことでヒョヌの母親もリベートの件を知ることとなり、全ての災いはソウォンのせいだと怒り、ソウォンは家から追い出されてしまう。
#14
ソウォンとヒョヌの新居に泥棒が入り、ヒョヌのノートパソコンが盗まれてしまう。ジニは、ヒョヌの潔白を明らかにできる何かがノートパソコンに入っていたのだろうと推測する。ジニは別の証拠を探して一緒にヒョヌの汚名をそそごうと言いソウォンを励ます。人事委員会が明日だということが分かったものの、2人の証拠捜しは難航し…
#15
ソウォンとジニは、ヒョヌのプリンターからサンリュ農場のコードが書かれたリベートの入金先とおぼしき銀行口座のリストを発見する。ヒョヌの潔白を証明できる証拠が手に入ったことで、家族たちも大喜びする。ソウォンとジニは真犯人を捜すため、銀行に勤めるジニの友人を訪ね、口座の持ち主が誰なのか調べてほしいと頼む。その夜、またしても新居に泥棒が入り…
#16
ソウォンは人事委員会でヒョヌの潔白を証明する書類が入った封筒を提出するが、封筒の中身は白紙だった。それを見て怒ったイヒョンたちは、人事委員会を閉会してしまう。キョヌは封筒の中身が白紙だったのはジニの仕業だと考え、真犯人とジニは共犯だったのだと言う。一方、ヒョヌの母親は、医者からヒョヌは植物状態だと聞かされ、ショックを受ける。
#17
ソウォンがヒョヌの無実を訴えるメッセージボードを持ってCE社屋の前に立つ1人デモや、会長に嘆願書を送ることを続けて5年がたつ。その間、海外にいたチェ会長はソウルに戻り、先にソウルに戻っていたジニとも再会する。一方、ジョンスクはソウォンがヒョヌの病院代のために更に銀行からお金を借りていたことを知り、ヒョヌの家族にソウォンの負担を減らすよう言うのだが…
#18
突然ダウォン食堂にジニが現れる。ソウォンとキョヌはジニを詐欺師だと責め、口座番号の書かれた証拠を返してくれと言うが、ジニは持ち去っていないと否定する。キョヌは5年前のジニの携帯を持っているから家に取りに来いとジニを新居に入れて、ジニが浴室に入ってる間にスーツを隠す。ソウォンはジニに、所持品を返してほしければ証拠を返すか潔白を証明しろと迫るのだが…
#19
ソウォンはCEまでジニに付いていき、出迎えに来たソッキョンからジニが経営支援本部長になるということを確認する。一方、水曜のバイヤー来社に備えてソウォンの1人デモをやめさせたいイヒョンはダウォン食堂を訪ねる。大金を提示するも即座にソウォンから申し出を断られ、イヒョンはソウォンたちのローン状況を調べることにするのだが…
#20
ソウォンはジニが自費で部屋に手を入れる工事もし、月150万ウォンでソウォンの家に下宿する契約をしたと知り驚く。ジニは約束どおりホテル並みのサービスを提供してくれれば安いものだと言うが、ソウォンは負担に感じる。そんな折、ミグァン銀行からソウォンにヒョヌの病院代のために借りた5千万ウォンの返済期限延長は不可能だという連絡が入る。
#21
ジニはソウォンが今月中にミグァン銀行にローンの返済をしなければならない状況にあることを知り、下宿代をまとめて先に払うことをソウォンに提案する。だがソウォンは、ジニにはヒョヌの潔白を明らかにしてくれることだけを望んでいると言って断る。一方ヘランはソウォンの水曜デモをやめさせるため、ダウォン食堂を訪れるのだが…
#22
ヒョヌの母親はヘランから2億ウォンを受け取る。それを知ったソウォンはすぐにお金を返そうとするが、ヒョヌの母親は頑として渡そうとせずソウォンは困り果てる。一方ジニは夕食の招待を受け、チェ会長の家を訪れる。チェ会長はジニとイヒョンの結婚を両家ともに望んでいると話すが、ジニもイヒョンも結婚する気はないと答え…
#23
ローンの返済期限の延長が認められなかったのは、CEがミグァン銀行に圧力をかけたからだとソウォンたちは知る。ソウォンとキョヌはCEに乗り込み、ソウォンはイヒョンにヘランが置いていった2億ウォンを投げつける。イヒョンはソウォンのローンの件とCEは無関係だと言うが、そこへジニが現れる。ジニは警察を呼ぼうとするイヒョンを止め、2人で話すことにするが…
#24
ジニはソウォンにCEのレシピ公募展に応募するよう勧めるが、CEは嫌だとソウォンは断る。ジョンスクはジニを追いかけソウォンのレシピ本を渡し、代わりに応募してほしいと頼む。一方、イヒョンはマゴ社来訪に備えソウォンのデモを中止させるべく、ソウォンの元を訪ねる。イヒョンはソウォンに、今回のプロジェクトに失敗すると共同責任者であるジニが困った立場になると告げる。
#25
ジニは、ソウォンがキョヌの恋人のために指輪の形の飾りを付けた弁当を作ろうとしているのを知り、マゴ社の人たちの心をつかむ料理のアイデアを出してほしいとソウォンに頼む。ソウォンはCEを助ける理由がないと断るが、ジニは彼らを魅了するメニューを作れば会長に会える機会を設けると言う。その提案に応じ、ソウォンはマゴ社との夕食会場のレストランを訪ねる。
#26
ソウォンのアイデアで作られたマゴ社の商品のバッグと同じ形のラビオリにマゴ社の人々は感動し、CEはマゴ社との契約に成功する。ソウォンの功を知ったチェ会長は、ソウォンが自分に会いたがっていると聞き、ソウォンを昼食に招くことにする。一方、ヘランとチェ会長の会話を聞いたイヒョンは、ジニと結婚すれば社長になれるということを知り…
#27
イヒョンがジヒョンを連れてソウォンの家にやってくる。ソウォンは、ジヒョンがジニの前妻だと言うのでジニの許可なく部屋へ通してしまう。ジニは本人の許可なく勝手に人を入れるなとソウォンを怒る。一方、ミョンヒは、イヒョンが社長になるためにジニと結婚するつもりだがソウォンが気がかりだと話すのを聞いて、ソウォンの元へ乗り込むのだが…
#28
ジョンスクは、ジニとソウォンの仲むつまじい様子を見て2人に結ばれてほしいとひそかに願う。酔って帰ったジョンスクはソウォンの嫁ぎ先の家族に、今年こそ離婚させると言う。一方イヒョンはチェ会長にジニとうまくやってみると言い、下宿に置いておくのは心配だからジニを家に連れてきてほしいと頼む。翌日、チェ会長はジニの家を訪ねるのだが…
#29
ジニが高熱を出して寝込んだため、ソウォンは会長宅に1人で行ってもいいかと問い合わせるが、チェ会長には今度にしようと言われる。それを聞いたジニは相談もなく電話をするなと怒り、再び連絡をして約束どおり会長宅を訪ねることにする。ソウォンとジニから話を聞いたチェ会長は、サンリュ農場リベート事件の再調査を決め、真実を明らかにするようイヒョンとヘランにも言い渡すが…
#30
ジニとソウォンは海辺で写真を撮られ、ジニはその写真を買う。ジニは携帯電話を海に落とし、ソウォンの携帯電話の電源は切られたままで、連絡のつかない2人を家族は心配していた。翌日、キョヌは偶然ジニの部屋で写真を見つけ、2人の仲についてジニを問い詰める。ジニから事実を聞いたものの、キョヌはソウォンに寂しい思いを抱き…
#31
ダウォンとソッキョンが会っている所にヘランが現れ、ヘランはダウォンの頬を叩く。ダウォンから話を聞いたジョンスクは、そんな男はだめだと心配する。ヘランはダウォンを呼び出し、手切れ金にいくら必要か金額と口座番号をメールで送れと告げる。一方ソウォンは、ジニからレシピ公募の最終審査の対象者から外されてしまったと知らされ…
#32
ソウォンとジニの働きかけでレシピ公募のソウォンの失格は無効となり、ソウォンは最終審査へ進めることになる。イヒョンは試食評価を担当する社長に、ソウォンを落とすよう電話で頼むが、それを聞いていたチェ会長が社長の代わりに審査会場に現れる。一方ヘランからの電話で、ジョンスクとダウォンは待ち合わせ場所のカフェに出向くが…
#33
ダウォンとソッキョンは改めて自己紹介をし、名前と年齢を明かし合う。ソッキョンはダウォンに、祖母に気に入られさえすれば母親も反対できないから頑張ろうと言う。一方ヒョヌの母は、病院の前でソウォンがジニの車に乗るのを目撃する。ヒョヌの母は2人の仲を誤解し、その夜のパーティーでひたすら2人をにらみつけ…
#34
病院からヒョヌが危篤だという連絡を受けて、病院に駆けつけるヒョヌの家族たち。ヒョヌの母親は、ヒョヌをほっておくからこんなことになるんだとソウォンを責める。ジョンスクは自分にまで皮肉を言うヒョヌの母親を外に呼び出して2人を離婚させてくれと言い、ヒョヌの母親はそれを受け入れる。一方、ソッキョンとダウォンがチェ会長に会うと知ったヘランはジョンスクに電話をし…
#35
ヘランはジョンスクと会ってダウォンの交際相手の母親が自分であることを明らかにし、ソッキョンとダウォンの交際を止めなければならないと言う。ヘランは2人がチェ会長と会うのを防ぐため、ダウォンに、ジョンスクが倒れたという嘘のメールまで送る。チェ会長やジョンスクにも大反対されたソッキョンとダウォンは、親に隠れて付き合うことにするが…
#36
チェ会長はキャベツ巻きを食べにイヒョンやヘランと共にジニの下宿を訪れる。そこへ偶然ソウォンとジニの海辺の写真を発見したヒョヌの母親が乗り込み不倫だと2人を責めるが、イヒョンがうまくとりなす。1か月後、インターン社員としてCEに入社したソウォンは、1人だけメニュー開発本部ではなく戦略企画本部に配属されるのだが…
#37
イヒョンはソウォンに、顧客満足度アンケート千枚分の報告書を1人で作成するよう命じる。ジニは食事もとらず遅くまで働いていたソウォンをダウォン食堂に連れ出し、母親の料理を食べさせて励ます。一方ソウォンは食堂のおばさんにシン・ミンジャのことを尋ねるが、娘を産んだこともないと言っていたという話を聞き、ショックを受ける。
#38
ジョンスクはチェ会長の家へ魚卵を届けに行き、作り方の秘けつを教える。チェ会長は来年の分も頼むと先払いでお金を渡そうとするが、ジョンスクは受け取らず代わりにソウォンのことを頼む。一方ソウォンとジニは、5年前に物流センターの作業班長だったパク・グァンホを訪ねる。彼は当時、納品業者との接触が多かったソッキョンが犯人だと思っていたと話し…
#39
ソウォンとジニは、ソッキョンを疑ったまま一緒に調査するのは難しいのでソッキョンの前で芝居をして揺さぶり、反応を見ることにする。ソッキョンはリベートの受け取り口座の持ち主がもうすぐ分かるというジニたちの話を聞いて不安になり、外へ出てダウォンと会う。ダウォンに励まされたソッキョンは会社に戻り事実を話そうとするが、そこへチ課長が現れ…
#40
ジニはチ課長から、ヒョヌの引き出しの鍵が事故前には無かったことを聞く。ソウォンは戦略企画本部の職員に鍵の件を証言してくれないかと働きかける。一方ソッキョンは、ダウォンがソウォンの妹だと知り別れを決意するが、ダウォンからソウォンも応援してくれていると聞いて考え直す。ソウォンから鍵の件の証人が必要だと聞いたソッキョンは、証言を快諾する。
#41
チェ会長はヒョヌの潔白を認め、その席でジニに次期社長への就任を打診する。ソウォンはヒョヌの潔白が明らかになったことで今後何をするべきか悩み、ヒョヌの元へ行って正直な思いを打ち明ける。そんな姿を見たキョヌはソウォンを送り出す決意をし、ジョンスクに離婚訴訟をするよう伝える。それを聞いていたヘランはカードを切る決意をし…
#42
ジョンスクは、ソウォンの具合が悪いと聞いて心配するジニに、今でも娘のことが好きなのかと聞く。ジニは一時的な感情ではなく、ずっと一緒にいたいと答える。一方チェ会長から夕食の招待を受けたダウォンはソッキョンの家に行くが、ヘランから掲示板が大変だから姉の心配をしろと言われる。ダウォンはレストランのホームページの掲示板を見るのだが…
#43
チェ会長はダウォンとソッキョンに会い、結婚を前提にして真剣に交際をする条件で2人を認める。一方ソウォンは会社やレストランのホームページの掲示板に、ソウォンとジニが不倫しているという内容の写真が投稿されたことを知る。ジニはソウォンが傷つき非難されることを心配する。ソウォンはお互い慎重に行動しようと、ジニと距離を置こうとするが…
#44
ジニはソウォンに愛していると告白するが、ソウォンは突然のことで戸惑う。ソウォンはイヒョンから、掲示板の件がチェ会長の耳に入れば、ジニの将来が危うくなると言われ、ダウォンの電話でジニが辞表を出そうとしていることも知る。そこでソウォンはチェ会長の家を訪れて会社を辞める意思を伝え、退職願を出す。ジョンスクはそんなソウォンに心の赴くままに行動しろと言う。
#45
ソウォンは海で自分の心を振り返り、ジニへの思いを自覚する。ジニとソウォンは海辺でデートをするが、ソウォンは写真を撮られないか心配する。ジニは写真のことは気にしなくていいと言い、堂々と行動する。ソウォンとジニを隠し撮りしていたカメラマンを捕らえてシン室長の情報を確保したジニは、シン室長に写真を表に出さないよう警告する。
#46
ソウォンは翻意してイヒョンに退職願の取り下げを申し出る。イヒョンはソウォンに、自分と争う気がないならジニのことを諦めろと警告する。一方、ヘランはソッキョンから故郷は寧越かと聞かれて動揺する。ヘランはダウォン食堂へ行き、お金を渡すから娘ともども消えろとジョンスクに言う。それを聞いたソウォンは、2人は知り合いなのかと尋ねるのだが…
#47
ジニがソウォンにネックレスを贈る様子を見たイヒョンは、記者に自分とジニの結婚説は事実だと話す。翌朝、新聞にはイヒョンとジニの結婚説が掲載される。一方ソッキョンからプロポーズされたダウォンは、申し出を受け入れる。チェ会長はジョンスクを呼び、自分を信じてダウォンを嫁がせるよう話す。それでも反対するジョンスクに対しダウォンは家を出る決意をする。
#48
ジニはヘランが掲示板の件の黒幕で、ジニを不倫で陥れて社長になろうとしていることをソウォンに話す。そこへメガ経済のキム記者がやって来て、ジニとソウォンの関係が上司と部下以上だという情報を得ていると告げる。ソウォンとジニからヘランの差し金で不倫記事が出るかもしれないと聞いたジョンスクは、怒ってヘランに会いに会社へ行く。
#49
ヘランはジョンスクの警告を受け、ソウォンとジニの不倫記事を取り下げることにする。だが、あと2か月でソウォンの離婚判決が出ると知ったイヒョンが2人の不倫に関する投書をする。投書を読んだチェ会長は、投書の真偽を確認しようとジニを家に呼び出す。チェ会長に問われたジニは正直に話そうとするが、そこにイヒョンが現れ…
#50
チェ会長がジニとソウォンの不倫を疑わぬように、ジニはソウォンの離婚判決が出るまでイヒョンの婚約者のふりをすることになる。イヒョンはチェ会長にソウォンに再婚相手を紹介するよう促し、チェ会長はソウォンとオ シェフを取り持つ席を設ける。一方ジョンスクは会長宅を訪れるが、そこへダウォンから妊娠したとメールが入り…
#51
ソウォンとジニは退勤後に映画を見に行く約束をする。だがソウォンはイヒョンに残業が必要な仕事を指示され、ジニはイヒョンに誕生日を祝ってほしいと言われる。残業しているソウォンにイヒョンから電話があり、チェ会長へのプレゼントを家に届けるよう頼まれる。ソウォンは会長の家にプレゼントを届け、ジニとイヒョンが一緒に写った写真を見る。
#52
イヒョンは補薬を届けにジニの下宿に向かう。家の前でイヒョンと出くわしたヒョヌの母は、イヒョンと揉み合いになり腰を痛める。ソウォンも2人を止めようとして腕を負傷する。イヒョンはチェ会長に、ひどい目に遭ったと訴え、ジニを下宿に置いておけないと言う。一方ダウォンは食事中に吐き気をもよおし、病院へ行く。検査の結果、ダウォンが妊娠していることが分かる。
#53
ジニはイヒョンの手のけがが治るまでチェ会長の家で過ごし、イヒョンの運転手代わりをすることになる。ジニとソウォンは改めて映画を見に行く約束をするが、イヒョンからジニに交通事故を起こしたと電話がある。ジニはイヒョンの事故現場に向かい、事故処理をしてイヒョンと家に帰る。携帯電話を無くしたジニは、イヒョンの電話を借りてソウォンに電話をかけるが…
#54
ジョンスクは、おなかが大きくなる前に式を挙げろと、ダウォンとソッキョンの結婚を許す。チェ会長もダウォンが妊娠したことを知り、ジョンスクを夕食に招く。ジョンスクはチェ会長の家から帰る際、ジニと顔を合わせ、ジニの部屋で話をすることになる。部屋にあるイヒョンとジニの写真を見たジョンスクは、気遣いのない人に娘はやれないと、ソウォンと別れるようジニに言う。
#55
イヒョンはチェ会長にジニの親へ電話をかけさせ、ジニの両親にイヒョンとジニが結婚すると知らせる。ジニは親にまで結婚の話を知られたことで、3人の芝居を終わらせる決意をする。一方、ダウォンとソッキョンの家族の顔合わせの日が決まる。ジョンスクはソウォンとダウォンに、2人は異母姉妹でなく実の姉妹だと言うように頼むのだが…
#56
ジニの母親が韓国へやって来た。イヒョンからジニとソウォンの関係や偽装恋愛をしていることを聞いたジニの母親は、ソウォンが気になる。一方、ダウォンとソッキョンの両家の顔合わせの席で、ミョンヒはソウォンがジョンスクの実の娘でないことを暴露してしまう。ジョンスクはダウォンとソウォンに、2人は異母姉妹でなくソウォンは捨て子だということにしろと言う。
#57
ヘランはジョンスクの食堂を訪ね、ソウォンは自分の娘なのかとジョンスクに問いただす。ジョンスクはソウォンは捨て子だと答えるが、ヘランはソウォンについて調べることにする。一方、イヒョンの手引きでジニの母親とソウォンが対面する。ジニの母親はソウォンが既婚者で離婚訴訟中だと知り、ソウォンに今すぐジニと別るよう告げる。
#58
ジニは偽装恋愛に母親まで巻きこんだことで、会長に事実を話す決意をする。イヒョンに何としてでもジニを止めろと言われたソウォンはチェ会長を訪ね、ジニとイヒョンの結婚話は偽りだと話す。チェ会長はジニからも話を聞き、ジニとソウォンの関係を知る。イヒョンは全てがソウォンの計略で、ジニも自分も悪くないとチェ会長に訴えるが…
#59
チェ会長はイヒョンを謹慎処分にし、ソウォンとジニには今までどおり自分の仕事を頑張るよう告げる。イヒョンから話を聞いたジニの母親は、ジニを叱ろうと下宿を訪ねる。家の表札やヒョヌの母親と出くわしたことで、ジニの母親はジニがソウォンの家で下宿していると知り憤慨する。ジニはソウォンの夫は植物人間だと話すが、ジニの母親はソジンを思い出すからと、いっそう強硬になる。
#60
ジニはソウォンにプロポーズし、先に指輪を贈る。一方、ソッキョンは1人でヒョヌの病室を訪ね、ヒョヌに泣いて謝罪する。その時、ヒョヌの指が動くのを見たソッキョンは驚いて病室から去る。ダウォンとソッキョンの結婚式の日、ヒョヌの母親は式の途中で看護人からの電話を受ける。ヒョヌの母親とキョヌが急いで病院に駆けつけると…
#61
ソウォンに裁判所から調停調書が届いた日、ヒョヌの意識が戻る。ジョンスクは家に携帯を忘れたソウォンの代わりにキョヌの電話を受け、ヒョヌの意識が戻ったことを知る。ソウォンとジニがダウォンたちから新婚旅行先に遊びに来るよう誘われていると知ったジョンスクは、2人を束草に行かせる。ソウォンは夜遅くに帰宅し、ヒョヌの意識が戻ったことを知るのだが…
#62
ヒョヌの母親はソウォンに、浮気のことは目をつぶるからヒョヌの元に戻れと言い、ジョンスクにも離婚は絶対に認めないと宣言する。そんなヒョヌの母親にイヒョンは、ジニの母親がソウォンを嫁に迎える気だという作り話をする。それを聞いたヒョヌの母親はジニの母親の元へ乗り込む。一方、ソッキョンは、ヘランからヒョヌの意識が戻ったことを知らされ、新婚旅行を切り上げてソウルに戻る。
#63
ヘランは、ヒョヌが5年前のリベート事件を思い出して口外するのではないかと不安になる。ヘランはソウォンを呼び出してリベート事件の真犯人はソッキョンだったと話し、妹のためにもヒョヌを口止めするよう頼む。一方、チェ会長はヒョヌの見舞いに行く。ヒョヌはチェ会長を見て、しきりに何か言おうとする。そこへ、ヘランが病室に駆けつけ…
#64
ヒョヌの母親はソウォンの部屋にあった調停調書を破る。ジョンスクからその話を聞いたソウォンは、離婚届を提出する。一方、ヘランはダウォンにリベート事件の真犯人がソッキョンであることや、ソウォンにヒョヌの口止めを頼んだが断られたことを話す。ヒョヌの口止めに成功したら嫁として認めると言われたダウォンは、ソウォンの元へ夫を助けてくれと頼みに行く。
#65
ジョンスクはヘランに正直にソッキョンの件を会長に話すべきだと言うが、ヘランは一蹴する。一方、同僚たちと会食をしていたソウォンとソッキョンは、プルコギを食べて呼吸困難になり病院へ運ばれる。医者に食物アレルギーを示唆され、2人はキウイアレルギーがあると告げる。それを聞いた医者は、ソウォンとソッキョンは姉弟なのかと尋ねる。
#66
ヒョヌは離婚したことを知るが、ソウォンには知らないままということにする。ダウォンはヒョヌを訪ね、ソッキョンと結婚したことを話す。ヒョヌはまだソッキョンを思い出していないため、ダウォンはヒョヌに思い出したら連絡をしてほしいと頼む。一方、ソウォンはシェフから協力を頼まれ、CEレストランの新メニューのテイスティングに参加する。
#67
ヘランはヒミョン食品のイ本部長に呼び出され、新メニューを互いに事前に公開する提案を受けるが即座に断る。ヘランはソウォンを葬る方法を思いつき、チ課長に指示をする。一方、チェ会長は会社を訪れ、ソウォンの茶わん蒸しを絶賛する。チェ会長はへランにソウォンを正社員として採用し、メニュー開発部へ行かせるようにと言う。
#68
ヒョヌはソウォンに離婚無効の訴訟をしてでもソウォンを連れ戻すと言う。裁判が嫌なら今すぐジニと別れろと言われたソウォンは、そのままヒョヌの病室から去ってしまう。その後、ヒョヌはソッキョンの件を思い出し、ダウォンを呼ぶ。ダウォンにリベートの件を見逃してほしいと頼まれたヒョヌは、ソウォンを毎日、病院に来させる条件で口外しないと約束するが…
#69
ヒミョン食品にCEのレシピが流出した件の調査で、監査チームがソウォンの家へ夜遅くにやって来てソウォンのパソコンが持っていかれる。ジニはそんな急いだ調査に、ソウォンが標的にされているようで不安に感じる。監査チームから証拠が出たと報告を受けたヘランは警察に捜査を要請させる。その夜、ソウォンの家に刑事がやって来て、ソウォンは緊急逮捕される。
#70
ジョンスクはソウォンの釈放に力を貸してほしいとヘランを訪ねるが、ヘランは相手にしない。ヘランはチ課長からヘランと娘の写った写真を見せられ、ヒョヌが毎日見ている写真だと聞かされる。気になってヒョヌの病室を訪ねたヘランは、ヒョヌからソウォンは自分の娘だと言われる。ヘランはダウォンにソウォンの陰暦の誕生日を聞き、自分の産んだ日と同じことを確認し…
#71
ヒョヌはソウォンが留置場に入れられたことを知り、ヘランを呼んで母親の務めを果たせと責める。ヘランはヒョヌに、真実を明かす環境を整えるために1か月だけ時間が欲しいと言う。一方、ソウォンとジニは、ヒミョン側にメールでレシピが送られた時間にソウォンが会社にいたことを証明しようと防犯カメラの映像をチェックしに行くが…
#72
本部長会議が開かれ、ヘランの判断によりソウォンは会社を解雇処分となる。ソウォンとジニはメールの送信時間にソウォンが屋上で電話していたことを確認し、通話記録でアリバイを立証しようとする。ソウォンの無実が証明されそうだと知ったヘランは告訴を取り下げてしまう。一方、ヒョヌの母親は美容院の主人に借金までして不動産を購入する。
#73
ソウォンはCEレストランでバイトをしながら料理を学ばないかというシェフの提案を受け入れる。それを知ったヘランはシェフに、本社を解雇された人を採用することは許されないと反対する。一方、裁判所からソウォンの家に訴状が届く。ジョンスクからの電話で訴状が届いたことを知ったジニはヒョヌに会いに行き、ソウォンを追い詰めずに離してやってほしいと言うが…
#74
ソウォンは留学や車を受け取ることを断るためにチェ会長の家を訪れる。そこでチェ会長から産みの親は捜してみたかと聞かれ、ソウォンは会えていないが見つけたと答える。ヘランは確認のためにソウォンとDNA鑑定することを決意する。一方、ソウォンは、ヘランの圧力でレストランでのバイトができなくなったことを知る。
#75
ヘランはDNA鑑定の結果、ソウォンが実の娘であることを確認する。そこへ、ヘランはヒョヌの母親が詐欺に遭い、全財産を失ったとの報告を受ける。ヒョヌに会いに行ったヘランは、1億の入った封筒を渡し、5年だけソウォンの産みの親であることを黙っていてほしいと言う。ヒョヌは1か月過ぎたら自分からソウォンに話すと断るが、ヘランはヒョヌの母親にお金を渡してしまう。
#76
ヒョヌは母親がヘランから大金を受け取ってしまったことを思い悩む。ヘランがヒョヌに1億も渡したと知ったジニは、そんなヘランの行動を不可解に思う。一方、ダウォンとソッキョンは気晴らしにソウォンたちと一緒にソウォンの家でビールを飲む。そこへヒョヌの母親も同席し、ヒョヌがシン本部長をシン・ミンジャと呼んでいたと話す。
#77
ジニはヘランの家を訪ね、ソウォンと親子なのかとヘランに聞く。ヘランにごまかされたジニは、ソウォンに自分の推測を話し、一緒にジョンスクに話を聞きに行くことにする。そこへ、ジニが見つけたシン・ミンジャからソウォンに電話が入る。シン・ミンジャは食堂にやって来たソウォンたちに自分が産みの親だと告げ、DNA鑑定をしてくれと髪の毛を渡し…
#78
ヒョヌはチ課長に連れ出され病院から姿を消す。ソウォンとキョヌは携帯のGPS追跡で大まかな居場所をつかみ、ジニの車でヒョヌを捜しに向かう。そんな中、家で待っているヒョヌの母親の元へヘランが訪ねてくる。ヘランは1億ウォンをヒョヌの母親に渡し、返さなくていいと言う。ヒョヌと電話がつながったヒョヌの母親は、喜んでお金の件をヒョヌに伝えるが…
#79
ダウォンの流産を心配したソッキョンは、チェ会長に家を出て2人で暮らしたいと言う。それを聞いたヘランはダウォンを責めて猛反対する。一方、ジニの説得でヒョヌはソウルに戻る決意をする。ソウォンは助けられてばかりでジニに何もしてあげられていないと悩んだ末、イヒョンにジニと別れる代わりにジニの父親の会社を助けてくれと頼む。
#80
ソウォンはジニに別れを告げる。ジョンスクは、ソウォンがジニの父親の会社を助けるために別れを決意したと知る。ヘランに呼び出され会社を訪ねたジョンスクは、イヒョンと出くわす。ジョンスクはお金で人の心は買えないと、事実をジニに話すようイヒョンに言う。一方、シン・ミンジャはソウォンを呼び、娘を留学させるのが夢だったとソウォンに留学を勧める。
#81
チェ会長はダウォンとソッキョンが家を出て暮らすことを認める。ダウォンは1年だけ外で暮らすことを許してほしいとヘランに話す。だがヘランは、2人を離婚させようと思っていたから一度家を出たら二度と戻れないと脅す。一方、ジニはヘランがヒョヌの母親に3億渡すと話したことを知る。ジニはヘランにソウォンとの関係を問いただすが…
#82
ヒョヌの母親はソウォンに、ヒョヌがリハビリを頑張れるよう2人のウエディング写真を撮ることを提案し、強引に話を進める。一方、ジニは見つけたと思っていたシン・ミンジャがソウォンの産みの親のふりをしていた偽者だと知る。ジニはソウォンとヘランのDNA鑑定を依頼し、2人の関係を確かめることにする。それを知ったヘランは先にソウォンに会いに行くが…
#83
ヘランは自殺をにおわせジニに口止めしようとし、ジニはソウォンの復職を条件に黙っていることを了承する。ヘランはソウォンにジニの秘書として復職を提案するが、ソウォンは当然それを断る。一方、イヒョンはソウォンがヒョヌとウエディング写真を撮ると知り、ミョンヒを介してウエディングドレスの商品券を渡す。イヒョンは偶然を装い、ソウォンがドレスを選んでいるところをジニに目撃させる。
#84
ジニは下宿を出てチェ会長の家で暮らすことにする。ジニはヘランに、チェ会長に次期社長の件を考え直してもらうために来たと告げる。一方、ヒョヌはウエディング撮影後、自分の家を見に行く。ヒョヌは家から病院へ帰る途中、事故現場を通りかかったことに気付く。車を降りたヒョヌは事故の時、チ課長を見たことを思い出す。
#85
ジニはチェ会長に家に来た理由を問われ、社長の座を望んでいると意思表明する。一方、ヒョヌは肺炎を起こしICUに移る。数日ぶりに話ができるようになったヒョヌは、ジニに話があるから呼んでくれとソウォンに頼む。ジニがアメリカ出張で来られないとソウォンから聞いたヒョヌは、今度はチェ会長を呼んでもらう。それを知ったヘランは…
#86
ソウォンはチェ会長を案内してヒョヌの元へ行くが、ヒョヌは息を引き取る。チェ会長から連絡を受けたジニはアメリカ出張をとりやめる。ジニはソウォンの家の前で、ヘランとソウォンが幸せに再会できるようにしてくれというヒョヌの音声メッセージを聞く。そこへジョンスクが帰ってきて、娘とやり直したいなら別れた理由を知ってからにしろとジニに言う。
#87
ヒョヌの納骨堂の前でソウォンとダウォンが話すのを聞いたジニは、ソウォンに別れを選んだ理由を聞くがソウォンは答えない。そこへシン・ミンジャからソウォンに電話が来る。シン・ミンジャはソウォンに1千万ウォンを工面してほしいと頼む。ソウォンはお金を工面するため復職を考えるが、CEの店舗から給料の前借りも可能なバイトのオファーが来たため、面接を受けることにする。
#88
ソウォンはイヒョンの策略に腹を立て、CEへの復職を決意する。ソウォンが復職した日、ジニの母親がイヒョンとジニの結婚の日取りを決めるためソウルへやって来る。ヘランはイヒョンにジニを奪われないようにと、ソウォンをジニと一緒にポギン農場へ出張に行かせる。ソウォンとジニは、農場の社長夫人から夫の具合が悪いから帰らず一緒にいてくれと頼まれ…
#89
ソウォンとジニはポギン農場の社長夫婦の家で一晩を過ごす。2人が一晩一緒にいたことを心配したジニの母親はソウォンを呼び出し、ジニとイヒョンの邪魔をするなと責める。そこへヘランが現れ、ソウォンをかばう。だがソウォンは、不必要な関心は要らないとヘランに言う。一方、ソウォンはシン・ミンジャから再びお金の工面の電話を受ける。
#90
ソウォンはジョンスクの携帯にかかってきた"シン・ミンジャ"からの電話に出る。電話の声からヘランだと気付いたソウォンは、産みの親がシン・ヘラン本部長だと知りショックを受ける。ソウォンはイヒョンやジニの母親から、ヘランは自分が社長になるためにソウォンを利用してジニとソウォンを結ばせる画策をしているという話を聞き…
#91
ジョンスクはソウォンから、ヘランがソウォンを自分の娘だと知っていながら知らないふりをしていると聞く。ジョンスクはすぐヘランに確認しに行こうとするが、ソウォンは自分も知らないふりをするから何もしないようにと言う。一方、イヒョンはソウォンの母親がジニに暴露しそうだという話を聞き、ジョンスクを訪ねる。ジョンスクはイヒョンに脅されたことでジニに話す決意をし…
#92
ソウォンは自分が別れた理由を話すからと言ってジョンスクがジニに話そうとするのを止める。ソウォンはジニの母親のせいで別れを決意したとジニに話す。一方、ヘランはイヒョンがジニの父親の会社への投資を止めるようミグァン銀行に圧力をかけたことを知る。ヘランはソウォンにその話をするが、ソウォンは既に知っていることだと冷たい反応を見せる。
#93
ヘランはジョンスクから、ソウォンは自分が産みの親であることを知っているという事実を聞く。ヘランはソウォンに、社長就任はソッキョンとソウォンのためだから自分を助けてほしいと言うが、ソウォンは断る。一方、ソウォンはキョヌとミョンヒの結婚パーティー中、ヒミョン食品のイ本部長の名刺を見つける。ソウォンは名刺がチ課長の服のポケットに入っていたと聞き…
#94
ソウォンとジニはチ課長がヘランと会っているところを目撃したことで、チ課長がヘランの指示で動いていたことを知る。2人はチ課長の行動を探り反撃することにする。ソウォンとジニはチ課長の監視を頼んでいたキョヌから報告を受けている時、ヒョヌが事故現場でチ課長を見たと言っていたことやチ課長がそれを否定したという話を聞く。
#95
キョヌはヒョヌをひき逃げした犯人はチ課長ではないかとソウォンに話す。ソウォンはチ課長が犯人なら車に事故の痕跡が残っているはずだと言う。キョヌはチ課長から車を借り整備所で事故の痕跡を調べたが、無事故車だと判明する。一方、ジニは父親がイヒョンとジニの結婚が決まればガンの手術を受けると言っていると知り、悩んだ末にイヒョンとの結婚を決意する。
#96
ジニはCEの法人車を扱うディーラーを訪ね、ヘランが5年前に乗っていた車の点検表から事故の痕跡を見つける。ジニは運転手からヘランが1度だけ車を修理に出したことがあると聞き、修理に出した整備工場を教えてもらう。ヘランはジニとソウォンが整備工場に向かったと知り、車の修理書類を見られまいと急いで駆けつけるが…
#97
チェ会長はジニとイヒョンの結婚の日取りを決めたことと、次期社長にジニを考えていることを話す。ヘランは2人の結婚を防ごうとソウォンにミグァン銀行の件を暴露するよう薦めるが、ソウォンは断る。
ヘランは婚約式の打ち合わせを兼ねてジニの母親や会長との昼食をセッティングしつつ、事故の話を教えるからと、CEホテルの部屋にソウォンとジニを呼び出す。
#98
ヘランは2人が密会していたと激怒したふりをするが、イヒョンの助け舟で誤解は解ける。ソウォンはそれでも母親かとヘランを責めるが、ヘランはソウォンのことを娘じゃないと言い放つ。ジニから話を聞いたジョンスクはヘランを呼び出し、2人が別れた理由を話す。ヘランは使用人との雑談を装って、ヒョヌの母親に2人が別れた理由を聞かせる。
#99
ソウォンはイヒョンにだまされて別れさせられたことを知る。イヒョンはジニに話すと言うソウォンを止めるため、婚約式の前に自分から話すと言う。一方、ソッキョンは運転の練習中、ヒョヌの事故現場で具合が悪くなる。ジニはソッキョンがヒョヌの事故と関係があるのではとヘランを問い詰める。ヘランはジニを止めるため、ソウォンを呼び出す。
#100
ヘランはソウォンにヒョヌをひき逃げしたのはソッキョンだと話し、ソッキョンを追い詰めるジニを止めてくれと頼む。ソウォンはダウォンのことを考え、出産するまで伏せておくべきか悩む。だがジニは、それを決めるのはヒョヌの家族であり、彼らには真実を知る権利があると言う。ヘランはソウォンがキョヌに話すことを決め電話をかけたと知り…
#101
ダウォンはヘランからの電話でソッキョンがヒョヌをひき逃げしたことを知り、ソウォンがキョヌに話すのを止めろと言われる。ダウォンはソウォンに見逃してくれと頼むが、ソウォンはジニも知っていることで黙って済む問題ではないと答える。ソウォンはダウォンのために、どうすべきか悩む。そこへヘランの指示でダウォンが電話をかけてきたと知り、答えを見つける。
#102
ソウォンはソッキョンに自首を勧めるが、ヘランは猛反対する。ダウォンも実家に来てソウォンを責める。一方、ソウォンはイヒョンとジニの婚約式が今日だと知り、イヒョンのいる美容院を訪ねる。イヒョンは余計なことを話せばジニの父親に破談を伝えて手術を止めるとソウォンを脅す。怒ったソウォンはジニの母親に事実を話し…
#103
イヒョンとジニの婚約式は中止になる。イヒョンのうそを知ったチェ会長は激怒し、イヒョンに家にも会社にも足を踏み入れるなと言う。一方、ソッキョンはキョヌを呼び出し、自分がヒョヌをひいたひき逃げ犯だと打ち明けて謝罪する。その様子を見ていたイヒョンは起死回生のチャンスだと考え、ヘランに戦略的提携をして一緒にジニとソウォンを潰そうと提案する。
#104
ポギン農場の社長がテレビ出演したことで、ソウォンのアッケシソウのステーキのレシピが話題になる。ソウォンはテレビ局からレシピについての取材も受ける。その放送を見たチェ会長は、ソウォンを会社の顔として育てることに決める。一方、レシピ公募の審査員に1人欠員が出たことで、ヘランはイヒョンの入れ知恵でジニを代わりの審査員にしようとし…
#105
ヘランはひき逃げの口止め料がわりに江南のマンションの名義変更をヒョヌの母親にもちかける。だが、ヘランの策略でジニとソウォンが一緒に公募に出られなくなったと知ったヒョヌの母親は、ジニを審査員から外さなければ会社でソッキョンのひき逃げを暴露すると言ってマンションの件も断る。一方、ソウォンは再びテレビ出演することになり…
#106
ソウォンにキウイジュースを飲ませたのがイヒョンだと知ったジョンスクは、じか談判しにヘランに会いに行く。ヘランとジョンスクがカフェで会っているのを見たチェ会長はヘランに何の話をしていたのかと聞くが、ヘランにうそをつかれ戸惑う。一方、ソウォンとジニはチェ会長に呼ばれ、チェ会長の家へ出向く。そこへチェ会長に電話が入り…
#107
チェ会長はヘランが改名し、養子縁組の書類の"シン・ミンジャ"が昔の名前だと知る。チェ会長は秘書に、シン・ミンジャと書類に書かれている娘のことを調べるよう指示する。一方、ヘランは公募の審査員からジニを外す。だが、イヒョンとヘランはジニが推薦した代わりの審査員がジニの親友で公募の公平性を保てないからとジニの公募参加を諦めさせる。
#108
チェ会長は養子縁組の書類に書かれている"ハン・ジイン"の住民登録番号が存在しないことや30年前にシン・ミンジャが娘を産んで捨てて逃げたという報告を秘書から受ける。チェ会長はジョンスクにヘランの過去のことを聞くが、ジョンスクは本人に聞いてみてほしいと答える。チェ会長はヘランに、娘を捨てて逃げたシン・ミンジャを知っているかと尋ねるが…
#109
ヘランは寧越出身のシン・ミンジャは他にもいて、娘を捨てて逃げた別人のほうと思われたくなくて改名したとチェ会長に話す。チェ会長は秘書に同名の別人がいることを確認させ、ヘランを疑ったことを後悔する。一方、ソウォンはヒョヌが死亡した日、チ課長がICUから手術用の手袋をして出てきたことを思い出す。ソウォンとキョヌは、ヘランがチ課長にヒョヌを殺すよう命じたのではないかと疑念を抱く。
#110
ソウォンたちはチ課長が逃げ出したことで、ヘランがチ課長にヒョヌを殺すよう命じたことを確信し、証拠捜しを始める。チ課長が家に忍び込もうとしたと聞いたジニは、家に決定的な証拠があるはずだと言う。一方、チェ会長は理事たちに会社へ呼び出される。チェ会長はジニの社長選任を強く反対され、ヘランを次期社長に選ぶことにする。
#111
チェ会長は秘書の報告で、ヘランが娘を捨てて逃げたシン・ミンジャだと知る。ヘランは亡き夫には過去を話したうえで結婚し、娘を捜したこともないとチェ会長に訴える。チェ会長は秘書にヘランが捨てた娘ハン・ジインの行方を調べさせるが、秘書はハン・ジインの父親として書類に書かれているハン・ジュンシクがダウォンの亡き父だと報告する。
#112
チェ会長はヘランへの不信から、ソウォンが公募に当選したらジニを社長に推そうと考える。それを聞いたイヒョンはヘランにその旨を伝え、ヘランはイヒョンに何としてもソウォンの公募参加を止めろと言う。それを聞いて心配したダウォンはソッキョンに注意を払うよう頼む。公募の応募状況を確認したソッキョンは、応募者名簿に名前がないことをソウォンに知らせる。
#113
ヒョヌの母親はチ課長の部屋で見つけたUSBメモリーをソウォンに渡す。ソウォンはUSBメモリーに保存されていたチ課長とヘランの通話内容を聞き、ヘランがチ課長にヒョヌを殺せと命じたことを知る。ソウォンがUSBメモリーを持っていると知ったチ課長はヘランの携帯でソウォンを呼び出し、それを奪おうとするが…
#114
ソッキョンはヘランがジョンスクとチェ会長の話を自傷までして止めたと知り、チェ会長にヒョヌをひき逃げしたのは自分だと告白する。一方、ソウォンはチェ会長に請われ、公募に出したサンドイッチを振る舞いに会長宅を訪れる。ソウォンは食後、チェ会長をオフィスへ連れ出し、コピーしておいた通話の内容をチェ会長に聞かせる。
#115
ジニとソウォンは、ヘランの処分をチェ会長に委ねる。チェ会長は公募の責任者をヘランからジニに換え、ヘラン抜きで理事会を開いてヘランを支持する理事に責任を取る覚悟をするようくぎを刺す。一方、ヘランはジョンスクとソウォンを口止めするためイヒョンを使ってダウォン食堂を買収する。食堂へ警告に来たイヒョンは、ジョンスクからヘランがヒョヌの殺害を命じたという話を聞き…
#116
ジニとキョヌはチ課長の潜伏先を突き止め、乗り込んで捕らえる。チ課長は捕まる前にUSBメモリーを始末するがジニからコピーがあると聞かされ、ヘランに自首を促す電話をかける。キョヌからコピーのUSBメモリーはチェ会長宅にあると聞いたチ課長は隙をついて逃げ出す。ヘランはチ課長からUSBメモリーが家にあると聞き、チェ会長の部屋でそれを捜すが…
#117
ヘランとチェ会長は口論の末、もみあいになる。チェ会長はショックで倒れるがヘランは放置して部屋を出る。ヘランの態度を不信に思ったソッキョンは部屋で倒れているチェ会長を発見し、チェ会長は病院へ運ばれるが意識不明状態となる。ソウォンはヘランより先に会長に預けたUSBメモリーを手に入れるため、チェ会長の部屋でUSBメモリーを捜す。
#118
ジョンスクはヘランの介入でソウォンがレシピ公募から落選したと聞く。会長不在で好き勝手をしているヘランを止めようと、ジョンスクは会社へ向かう。ジョンスクはヘランに社長の座を狙い続けるならマスコミに過去を暴露すると警告する。ヘランはチ課長を呼び、ジョンスクの口を塞ぐよう頼む。
報酬を約束されたチ課長はジョンスクを拉致して監禁する。
#119
ソウォンとジニはヘランの部屋でUSBメモリーを発見する。一方、ソウォンは故郷の大叔母からジョンスクがまだ来なくて心配だという電話を受ける。ジニはチ課長がジョンスクと一緒なのではないかと考え、チ課長に接触する。チ課長はヘランの社長就任式後にUSBメモリーとジョンスクを交換しようと提案する。就任式の日、ソウォンたちは監禁場所を突き止め、ジョンスクを助け出す。
#120
ヘランはジニがUSBメモリーを手に入れたことを知ってジョンスクを呼び出し、家にソウォンとジニを来させてくれと頼む。ソウォンとジニはヘランの家を訪れるが、ヘランは約束を忘れ会社に出ていた。一方、ヘランは健忘症がひどくなったと病院を訪れる。ヘランは医者に認知症の疑いがあるから検査を受けるよう勧められ…
#121
ヘランがアルツハイマー病だと知り、イヒョンは一刻も早くヘランを社長の座から降ろそうとする。イヒョンは理事会を開き、ヘランの犯罪や病気の事実を明かして臨時の社長になる。社長の座から降ろされ、チェ会長の意識も戻ったと知ったヘランはソウォンに手作りの夕食を振る舞う。その後、ヘランはダウォン食堂を訪ね、ジョンスクに感謝と謝罪の言葉を述べる。
#122
イヒョンの社長としての仕事ぶりに関する報告を受けたチェ会長はイヒョンを更迭しジニを社長にし、公募の結果も正す。一方、これ以上悪い母親にならない方法を1人で考えると言って姿を消したヘランは自首をしていた。面会に行ったソウォンは、ヘランに必ず幸せな食事を用意すると約束する。公募の副賞として3年の留学を終えたソウォンはCEレストランのシェフとなり…
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